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喫煙が与える睡眠時無呼吸症候群への影響は?

喫煙と睡眠時無呼吸症候群の関係について見てみましょう。

喫煙は健康や生活の質に大きな影響を及ぼします。また、いびきや閉塞性睡眠時無呼吸症候群(1)の有病率があがることと関連しています。

喫煙は刺激物として作用するため、鼻とのどが腫れ、空気が流れる空間を縮小させる傾向があります。

喫煙している、もしくは身近に喫煙する人がいる場合、喫煙によっていびきや閉塞性睡眠時無呼吸症候群(1)の有病率が上がるということを知っておきましょう。

 

喫煙は、良い眠りに影響します

喫煙は睡眠時無呼吸症候群を増加させるだけでなく、睡眠の質に影響を与え、睡眠障害を引き起こします。

喫煙者は、夜間に目が覚めやすくなり、睡眠障害を悪化させます。(2)
ニコチンは刺激成分のため、寝る前に吸うと眠りにつきにくくなります。(3)

 

タバコの量を減らすか、禁煙することで、睡眠の質が改善するかもしれません。 

 


出典

(1) Sleep breathing disorders – European Respiratory Society WhiteBook (chapter 23)

(2) Top Sleep Council, The Sleep Council, http://www.sleepcouncil.org.uk/how-to-sleep/sleep-tips/, consulté le 27/07/2015.

(3) What cause insomnia?, National Sleep foundation, http://sleepfoundation.org/insomnia/content/what-causes-insomnia, consulté le 27/07/2015.